1%の情熱ものがたり(海外在住日本人の情熱インタビュー)by Mitsu Itakura / ゼロハチロック
1%の情熱ものがたり(海外在住日本人の情熱インタビュー)by Mitsu Itakura / ゼロハチロック
Zero-Hachi Rock
海外在住日本人の情熱インタビュー by Mitsu Itakura / ゼロハチロック
Vol.382 安斎佳美(代表 / J1ビザコンサルタント)2/4
一体何人の方がこれを読んでいるんだろうか?とたまに思ったりもするが、これを書くこと自体が筋トレみたいなもので「自分のためのトレーニングと思ってやってるんだよ」と自問自答な金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、96人目のインタビュー。千葉県松戸市生まれ。幼い頃から「自分のことは自分でやる」環境で育ち、現実的に物事を捉える子どもだったそう。自立心の強いお姉さん気質な彼女は、亜細亜大学在学中のアイダホ留学をきっかけに世界が大きく広がり「いつか自分の力で海外に出る」と決意。社会人として3年間働き資金を貯め、オーストラリアへ単身留学。語学学校とコミュニティカレッジを修了するも、日本とはあまりに違うスローな生活に戸惑い、帰国を選ぶ。複数社での勤務後、今の活動につながるJ1ビザインターン事業の立ち上げに携わる。自身の渡米を求められる状況となり、結婚を考えるパートナーとの遠距離恋愛へ。幾度もの選択を重ねた末、ロサンゼルスへ拠点を移しグリーンカード取得という大きな転機を迎える。その後、42歳での起業、J1ビザコンサルタントとして1000人以上の挑戦を支えてきた。すべての決断は自分で選んだ最良のもの。そして「あなたには選択肢がたくさんあるよ」と優しい眼差しで語ってくれました。そんな安斎さんの、背中をそっと押してくれるような頼もしく力強い情熱ものがたり。 いやーほんと人生の転機やキャリアのことって悩みが尽きないのかも?とも思うし、迷いながらも進んでいくことで見えてくるものがあって、やる前とは判断基準そのものが変わってくるんだよなぁなんて、とても学びのあるお話でした。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.382 ・千葉県松戸出身・マツモトキヨシ発祥地・ヤンチャでおてんばな子だった・0歳から保育園・自分のことは自分でやる環境・おばあちゃんのお世話も・運動もできて活発・夢を見るよりも現実的な子供・テレビドラマなどは大好きだった・中学、高校、大学も実家から通った・就職後も実家から・亜細亜大学でアイダホに半年間留学・世界(視野)が大きく広がった・個人で自力で留学をしたいと決意・社会人3年間でお金を貯めた・3年間のオーストラリア留学へ・語学学校とコミュニティカレッジ修了・あまりにスローな生活で日本に戻りたかった・ALT(Assistant Language Teacher)を派遣する会社に就職・社内英語研修のコーディネーターも・外国人のための生活セットアップサポート・留学エージェント事業の会社に転職・新規事業としてJ1インターンシップビジネス立ち上げに携わる・日本でお客さんをリクルートしカウンセリング・会社が事業撤退し取引先の企業へ転職・アメリカのオフィス勤務のニーズが出てきた・結婚を考えていた彼もいたし渡米たくなかった・3ヶ月のロサンゼルス出張・Bビザ申請をするも却下される・Lビザ(企業内駐在)を取得・3ヶ月に一度日本に帰る遠距離恋愛を3年間・アメリカでの働き方が快適になってきた・ビザ更新のタイミングでグリーンカード取得へ・拠点をLAに移し彼との関係を終わりにする決断・人生の最初の衝撃はアイダホで暮らしたこと・転機となったのがグリーンカード取得・日本での通勤のストレス・アメリカは食べ物や仕事も色々選択肢が多い・自立できる可能性が見えてきた・結婚する必要はないという考え方 収録場所:ロサンゼルス リアルアメリカ情報 / アメスポ (51:51〜)・スーパーボウルのハーフタイムショー 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 安斎佳美 / Yoshimi Anzai代表 / J1ビザコンサルタントInfinity WIZ, Inc.https://infinity-wiz.com アメリカ・ロサンゼルス在住のJ1ビザコンサルタント、Infinity WIZ, Inc.代表。2003年より研修・インターンシップを中心にJ1ビザ関連業務に携わり、2008年に渡米後は米国内での語学・インターンシップ領域のマネジメントを経験、これまでに1000名以上のJ1ビザインターン生をサポート。2016年に「Infinity WIZ, Inc.」を設立し、個人・法人研修のJ1ビザ申請手続き、現地サポート、企業向け研修制度のコンサルティングを提供。豊富なJ1ビザ知識と経験とノウハウを活かし、日本人の米国でのキャリア形成支援や海外経験を最大化するサポートを行なっている。
Jan 16
1 hr 10 min
Vol.381 安斎佳美(代表 / J1ビザコンサルタント)1/4
珍しく年末年始に雨の日が多かったロサンゼルスでしたが、今週来週は全て晴れ予報が出てて嬉しくなる!激動する世界のニュースを耳にしつつも、自分は自分のできることをしっかりやろうと思う金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」96人目のインタビュー、最初のエピソード。千葉県松戸市生まれ。幼い頃から「自分のことは自分でやる」環境で育ち、現実的に物事を捉える子どもだったそう。自立心の強いお姉さん気質な彼女は、亜細亜大学在学中のアイダホ留学をきっかけに世界が大きく広がり「いつか自分の力で海外に出る」と決意。社会人として3年間働き資金を貯め、オーストラリアへ単身留学。語学学校とコミュニティカレッジを修了するも、日本とはあまりに違うスローな生活に戸惑い、帰国を選ぶ。複数社での勤務後、今の活動につながるJ1ビザインターン事業の立ち上げに携わる。自身の渡米を求められる状況となり、結婚を考えるパートナーとの遠距離恋愛へ。幾度もの選択を重ねた末、ロサンゼルスへ拠点を移しグリーンカード取得という大きな転機を迎える。その後、42歳での起業、J1ビザコンサルタントとして1000人以上の挑戦を支えてきた。すべての決断は自分で選んだ最良のもの。そして「あなたには選択肢がたくさんあるよ」と優しい眼差しで語ってくれました。そんな安斎さんの、背中をそっと押してくれるような頼もしく力強い情熱ものがたり。 インタビューの収録にお邪魔したInfinity WIZ, Inc.さんのオフィス。アロマの香りとモチベーションや気分が上がる言葉が壁に飾ってあったりして、やはり場所や空間って人柄も伝わるなぁなんて感じました。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.381 ・J1ビザコンサルタント・J1ビザとは?・有給インターンや研修で渡航するビザ・F, H, E, L, Bなどのビザの種類がある・アメリカのワーキングホリデー的なもの・無給で来る方もいる・40歳くらいまでは取得可能だが目安は35歳くらい・今まで1000人以上のJ1ビザインターン生をサポート・360度どこから質問が来ても答えられる・J1ビザサポート会社は減ってる・政権によって規制が厳しくなったり・キャリアアドバイスをできる人材が少ない・留学に比べてかなり大きな決断になる・海外生活や法律的なアドバイスも求められる・留学よりも手続きも複雑・トランプ政権下の移民政策・ビザは問題なく取れる・ネガティブな報道・リスクと考えるかチャンスと考えるか・日本語教師アシスタントインターン・趣味はスポーツ、今はピラティスが主・オンラインで書道を学んでる・生徒は海外在住の日本人が多い・子供の頃から経験もあったし好きだった・赤ペン含めやりとりはLINEで・精神統一、メディテーションのため・静かな時間を過ごす・月に1回護摩焚きに参加・年始に高野山別院LAでボランティア・日本の文化を感じることに興味・絶賛推し活中のSnow Man・1月の京セラドームのチケットが当たった 収録場所:ロサンゼルス リアルアメリカ情報 / アメスポ (50:04〜)・サンフランシスコってこんなところ 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 安斎佳美 / Yoshimi Anzai代表 / J1ビザコンサルタントInfinity WIZ, Inc.https://infinity-wiz.com アメリカ・ロサンゼルス在住のJ1ビザコンサルタント、Infinity WIZ, Inc.代表。2003年より研修・インターンシップを中心にJ1ビザ関連業務に携わり、2008年に渡米後は米国内での語学・インターンシップ領域のマネジメントを経験、これまでに1000名以上のJ1ビザインターン生をサポート。2016年に「Infinity WIZ, Inc.」を設立し、個人・法人研修のJ1ビザ申請手続き、現地サポート、企業向け研修制度のコンサルティングを提供。豊富なJ1ビザ知識と経験とノウハウを活かし、日本人の米国でのキャリア形成支援や海外経験を最大化するサポートを行なっている。
Jan 9
1 hr 8 min
番外編 23: 新メンバーのユナさん紹介!
「一年の計は元旦にあり」、絶対に飲みすぎないぞ!と挑んだ大晦日の飲み会はやっぱり楽しく飲みすぎて軽く二日酔いのトホホな元旦。毎回反省・・・今年はお酒に飲まれない一年にしたい金曜の板倉です、こんにちは。 2026年一発目の配信は番外編です。この番組にアシスタントとして参加してくれる新しいメンバー、臼井佑奈さんをご紹介!ミツが用意した10個の質問でユナさんの人柄をお届けします。そして抜き打ちでの番組紹介(口上)収録の結果はどうなる!? ▼Show Notes * 新しいアシスタントキャスター* 臼井佑奈(うすいゆな)さん自己紹介* 人柄を知るための10の質問* 1, 自分にとって外せない食べ物は?* 2, 最近ちょっと嬉しかったことはなんですか?* 3, 意見が合わない人と仕事、何を一番大切にする?* 4, 尊敬する人、どんなところを尊敬する?* 5, 死ぬかも!?と思った経験?* 6, 自分で思う自分、周りから違うと言われる点は?* 7, 一緒に住む、これだけは守ってほしいルール* 8, どんな時にこの人好きかもって思う?* 9, 今までで嬉しかった褒め言葉* 10, 心の支えになってる出来事ってありますか?* 今「情熱」を持ってやってることは?* ユナさんよる抜き打ち番組紹介(口上)収録 リスナーコミュニティ「情熱の部屋」https://rooom.listen.style/p/zerohachi69 メンバープロフィールはこちらhttps://podcast.zerohachirock.com/about/ てことで来週も、お楽しみに!
Jan 2
36 min
Vol.380 加治誠人(ビンテージハーレービルダー)4/4
とことん雨に弱いロサンゼルス。クリスマスイブに直撃したストームにより洪水や地滑りなど大変なニュースが流れる中楽しい忘年会の乾杯できたことに心から「ありがとう♡」を伝えたい金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」95人目のインタビュー、最終エピソード。福岡県の鞍手町で生まれ「人と同じことをしたくない」というユニーク性をすでに発揮していた少年時代。高校時代にバイクに興味を持ち始め、憧れの先輩や近所のカスタム職人さんとの出会いを通じて、ビンテージハーレーのカスタム職人という道を目指すことに。二級整備士免許を取得後、厳しい丁稚奉公のような修行時代を経て、地元福岡でカスタムショップをオープンする直前にアメリカへ買い付けに。当初の計画とは大きく変わり、アメリカで働き始めることになったマコトさんの人生は、波瀾万丈ジェットコースターのような展開へ。ビンテージハーレーのカスタム(組み立て)、修理、販売、日本への輸出を生業とし、「遊ぶように」仕事にする彼のスタイルは、まさに憧れのアメリカンドリーム。ビンテージの希少なパーツを集め、型も年代もバラバラな部品を組み合わせるカスタムビルドは、手間もかかる上にクリエイティブな作業だからこそ日本で数年待ちとなるほどの人気を誇る。また、バイクを積んだコンテナの空いたスペースを活用し、福岡にアンティークショップをオープンさせるなど、そのビジネスセンスもユニーク。「とりあえずやれ、今すぐやれ」という彼の仕事哲学と、素朴に素直にお客さんが喜んでくれることをモチベーションとする素敵な人柄。困難を乗り越え続けたマコトさんのアウトローな雰囲気の中にも熱い想いが光る情熱ものがたり。 イカついバイクで爆音を鳴らしワイルドな生き方をする彼もやっぱり優しいお父さんの顔になるんですよねー。この物語がまた次世代の誰かに届いて、何か少しでも受け継がれていくものがあるといいな。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.380 ・今の幸せは子供ですね・歳いってからの子供だから特に・最低でも1ヶ月に1台は作ると決めてる・作れば作るだけ売れる・日本では7年、8年待ちもあるとか・手間のかかることはしない・シンプルに組み立てに集中する・自分が得意な部分だけやるように・結果的に喜ぶ人が多くなる・まずはアンティークショップ(店舗)を持ちたい・バイトも雇えるくらいにするつもり・バイクの買付のついでにアンティークも・送料を抑えられるのがポイント・将来は内陸にも拠点を作りたい・テネシーかオハイオか・世界最大級のハーレーミーティング、スタージス(サウスダコタ)・日本からバイクを持ってきて参加する人も・サンフランシスコに行くだけでもしんどい・カリフォルニアをバイクで走る気持ちよさ・「とりあえずやれ、今すぐやれ」・余計なことを考えなくてもいい・好きなことをやり続けることが自信に・好きなこと見つからないならとりあえずやれ・好きな映画:Coyote Ugly (コヨーテ・アグリー)・これを見るとがんばろって思う・思い出の曲:SOPHIAの”eye”・母子家庭の母親のことを思い出す・ビジュアル系バンドが好きだった青春時代・Toys McCoyからの依頼で・Easy Rider (イージー・ライダー)のバイクを再現・納期が二週間の無理難題・映像を見て再現しないといけない状況・バイクで走りたいと思う場所:ルイジアナ州 収録場所:ロサンゼルス リアルアメリカ情報 / アメスポ (54:08〜)・必聴!WBC 2026 & FIFA World Cup 2026 チケット事情 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 加治誠人 / Makoto Kajiビンテージハーレービルダー / Vintage Harley BuilderJay’s motorcycles supply incYoutube@jaysmotorcyclesInstagram@tottoto2 福岡県鞍手郡鞍手町出身。子供の頃から「人と同じことをしたくない」という思いを持ち、高校時代にバイクに目覚める。卒業後、福岡第一自動車整備専門学校で二級整備士免許を取得。憧れのカスタム職人からの影響もありハーレーの整備士を志す。熊本のハーレー屋さんでの丁稚奉公を含む修行を経て、福岡でカスタムショップを経験。2007年の買い付けを機に渡米し、紆余曲折を経て2018年に「Jay’s motorcycles supply inc」を設立。ビンテージハーレーダビッドソン(ナックルヘッド、パンヘッド、ショベルヘッドなど)のカスタム(組み立て)、修理、販売、日本への輸出を全て一人で手がける。年代も型もバラバラなレアパーツを集め一台のバイクをゼロから創り上げるスタイルで、これまでに100台以上を製作。手間のかかる部分は外注し、シンプルに組み立てに集中することでスピーディに安定した供給を実現。2025年、福岡にアンティークショップ「Alpha Omega Antiques」をオープンし、ピンボールマシン、看板、食器などのビンテージアンティークを販売開始。
Dec 26, 2025
1 hr 13 min
Vol.379 加治誠人(ビンテージハーレービルダー)3/4
なんとまぁ、やっぱり師走。時が駆け抜けていく。あったかいホットチョコレートが美味しい、そして綺麗な夜の街をドライブするのも楽しい季節ですな。少しホッとしてる金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、95人目のインタビュー。福岡県の鞍手町で生まれ「人と同じことをしたくない」というユニーク性をすでに発揮していた少年時代。高校時代にバイクに興味を持ち始め、憧れの先輩や近所のカスタム職人さんとの出会いを通じて、ビンテージハーレーのカスタム職人という道を目指すことに。二級整備士免許を取得後、厳しい丁稚奉公のような修行時代を経て、地元福岡でカスタムショップをオープンする直前にアメリカへ買い付けに。当初の計画とは大きく変わり、アメリカで働き始めることになったマコトさんの人生は、波瀾万丈ジェットコースターのような展開へ。ビンテージハーレーのカスタム(組み立て)、修理、販売、日本への輸出を生業とし、「遊ぶように」仕事にする彼のスタイルは、まさに憧れのアメリカンドリーム。ビンテージの希少なパーツを集め、型も年代もバラバラな部品を組み合わせるカスタムビルドは、手間もかかる上にクリエイティブな作業だからこそ日本で数年待ちとなるほどの人気を誇る。また、バイクを積んだコンテナの空いたスペースを活用し、福岡にアンティークショップをオープンさせるなど、そのビジネスセンスもユニーク。「とりあえずやれ、今すぐやれ」という彼の仕事哲学と、素朴に素直にお客さんが喜んでくれることをモチベーションとする素敵な人柄。困難を乗り越え続けたマコトさんのアウトローな雰囲気の中にも熱い想いが光る情熱ものがたり。 ほんとにドラマに出てきそうな面白い人生が次々と展開していくぶっ飛びエピソード。しかし行動原理は至ってシンプルで、憧れたもの好きなものをとことん突き詰めるだけなんだよなぁとも思ったりする痛快さ。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.379 ・FビザからEビザに切り替え・申請前に貿易額:$1 million以上・10万ドル以上の投資(レシート)・当時の彼女がグリーンカード保持者・子供ができたと言われ結婚の流れに・Eビザではなくグリーンカード取得にシフト・結果的に結婚詐欺だった。。。・総額4万ドルくらいの横領に。。。・5ヶ国語喋れる女性だった・お金は返ってこず。。・本当に何もなくなってしまった。。・別の女性と結婚してグリーンカード取得・何個か会社を立てクローズし・2018年にJay’s motorcycles設立・テキサスの検問所で止められ、、・留置場に19日間いることになった・二度と行きたくないが反省する時間になった・スクラブ(留置場で着用する服)で色分け・不法滞在(青)、軽犯罪(オレンジ)、重犯罪(赤)・大部屋に80人くらい入れられる・赤とオレンジとすれ違う時は影に隠れないといけない・PrisonではなくJail・ゲイのかたは別の場所に集められるらしい・スパニッシュ話者がほとんど・最初に入居したときにビビらされた話・喧嘩とかはなく過ごせた・みんなに見られながら大便w・仕事哲学「今すぐにやる」・自分がそうなので、相手にも待たせたくない・兄や先輩、師匠に憧れたのがルーツ・かつての師匠と今も良い関係がある・意気込んでも売れない時は凹む・バラして組み直すこともある・フロントを長くしてボロい感じにするスタイル・アウトローな雰囲気・バイクも人それぞれの好みやセンスがある・モチベーションはお客さんが喜んでくれること・今まで100台以上はつくったと思う・たまにYoutube等で見かける・憧れられる存在・最良の意思決定:熊本で3年間修行したこと・3年はやると決めてやり切った・先輩からの助言に支えられた・一緒にいた時間はなくならない 収録場所:ロサンゼルス リアルアメリカ情報 / アメスポ (54:08〜)・アメリカ留学生の必需品?フリマアプリ&マーケット活用ガイド 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 加治誠人 / Makoto Kajiビンテージハーレービルダー / Vintage Harley BuilderJay’s motorcycles supply incYoutube@jaysmotorcyclesInstagram@tottoto2 福岡県鞍手郡鞍手町出身。子供の頃から「人と同じことをしたくない」という思いを持ち、高校時代にバイクに目覚める。卒業後、福岡第一自動車整備専門学校で二級整備士免許を取得。憧れのカスタム職人からの影響もありハーレーの整備士を志す。熊本のハーレー屋さんでの丁稚奉公を含む修行を経て、福岡でカスタムショップを経験。2007年の買い付けを機に渡米し、紆余曲折を経て2018年に「Jay’s motorcycles supply inc」を設立。ビンテージハーレーダビッドソン(ナックルヘッド、パンヘッド、ショベルヘッドなど)のカスタム(組み立て)、修理、販売、日本への輸出を全て一人で手がける。年代も型もバラバラなレアパーツを集め一台のバイクをゼロから創り上げるスタイルで、これまでに100台以上を製作。手間のかかる部分は外注し、シンプルに組み立てに集中することでスピーディに安定した供給を実現。2025年、福岡にアンティークショップ「Alpha Omega Antiques」をオープンし、ピンボールマシン、看板、食器などのビンテージアンティークを販売開始。
Dec 19, 2025
1 hr 11 min
Vol.378 加治誠人(ビンテージハーレービルダー)2/4
筋肉量の低下は冷え症につながる原因の一つなんだ!新しい気づきのようでありただ忘れてただけで既知の情報かすら定かではないがとりあえず筋トレしようと思った金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、95人目のインタビュー。福岡県の鞍手町で生まれ「人と同じことをしたくない」というユニーク性をすでに発揮していた少年時代。高校時代にバイクに興味を持ち始め、憧れの先輩や近所のカスタム職人さんとの出会いを通じて、ビンテージハーレーのカスタム職人という道を目指すことに。二級整備士免許を取得後、厳しい丁稚奉公のような修行時代を経て、地元福岡でカスタムショップをオープンする直前にアメリカへ買い付けに。当初の計画とは大きく変わり、アメリカで働き始めることになったマコトさんの人生は、波瀾万丈ジェットコースターのような展開へ。ビンテージハーレーのカスタム(組み立て)、修理、販売、日本への輸出を生業とし、「遊ぶように」仕事にする彼のスタイルは、まさに憧れのアメリカンドリーム。ビンテージの希少なパーツを集め、型も年代もバラバラな部品を組み合わせるカスタムビルドは、手間もかかる上にクリエイティブな作業だからこそ日本で数年待ちとなるほどの人気を誇る。また、バイクを積んだコンテナの空いたスペースを活用し、福岡にアンティークショップをオープンさせるなど、そのビジネスセンスもユニーク。「とりあえずやれ、今すぐやれ」という彼の仕事哲学と、素朴に素直にお客さんが喜んでくれることをモチベーションとする素敵な人柄。困難を乗り越え続けたマコトさんのアウトローな雰囲気の中にも熱い想いが光る情熱ものがたり。 高校生の頃に憧れた世界。決して楽ではなく、むしろ大変なことが次から次から降ってくる波瀾万丈そのもの。それでも最高に楽しそうなのが人生の面白いところですねー それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.378 ・福岡県鞍手郡鞍手町生まれ・トヨタ自動車の工場がある街・人と同じことをしたくない子供・小学校、中学校は野球・高校はバイクに興味が出てバイト・兄のバイク:Steedを譲り受けた・ハーレー、インディアン風にカスタム・その頃の夢は車のメカニック・憧れの先輩から影響を受けた・兄がインパラ乗ってて憧れた・高校の前にハーレーのディーラーがあった・隣の小屋に指までTattooの人発見・ハーレーカスタム職人さんだった・二級整備士免許取得後に就職・3ヶ月でクビに、、、・軽トラック廃車の事故・大きい怪我はなかったけどショック・SUBARUの工場に就職、半年で転職・関東に行くつもりが熊本のハーレー屋さんに・全然関係ない仕事ばかり・・・笑・地域の人のお手伝い・ハーレーの知識や技術も学んだ・半年間給料なし。。。・丁稚奉公のようなもの・今もとても感謝してる・福岡のカスタムショップ後に独立・店舗を見つけたオープン前にアメリカへ買い付けに・アメリカの会社で働くことになった・語学学校に籍を置くが。。・2年間めちゃめちゃ働いたが辞めることに・バイクの仕事が入ってきた・アメリカで生活できる感じになってきた 収録場所:ロサンゼルス リアルアメリカ情報 / アメスポ (44:17〜)・アメリカの日本食フェア&あれこれ 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 加治誠人 / Makoto Kajiビンテージハーレービルダー / Vintage Harley BuilderJay’s motorcycles supply incYoutube@jaysmotorcyclesInstagram@tottoto2 福岡県鞍手郡鞍手町出身。子供の頃から「人と同じことをしたくない」という思いを持ち、高校時代にバイクに目覚める。卒業後、福岡第一自動車整備専門学校で二級整備士免許を取得。憧れのカスタム職人からの影響もありハーレーの整備士を志す。熊本のハーレー屋さんでの丁稚奉公を含む修行を経て、福岡でカスタムショップを経験。2007年の買い付けを機に渡米し、紆余曲折を経て2018年に「Jay’s motorcycles supply inc」を設立。ビンテージハーレーダビッドソン(ナックルヘッド、パンヘッド、ショベルヘッドなど)のカスタム(組み立て)、修理、販売、日本への輸出を全て一人で手がける。年代も型もバラバラなレアパーツを集め一台のバイクをゼロから創り上げるスタイルで、これまでに100台以上を製作。手間のかかる部分は外注し、シンプルに組み立てに集中することでスピーディに安定した供給を実現。2025年、福岡にアンティークショップ「Alpha Omega Antiques」をオープンし、ピンボールマシン、看板、食器などのビンテージアンティークを販売開始。
Dec 12, 2025
1 hr
Vol.377 加治誠人(ビンテージハーレービルダー)1/4
ちょっとだけ崩してた体調もよくなって今週末は海行けるかなーと波チェック。寒そうだけど太陽が出てるだけで気分が上がるカリフォルニアにありがとう&I L♡VE YOUな金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」95人目のインタビュー、最初のエピソード。福岡県の鞍手町で生まれ「人と同じことをしたくない」というユニーク性をすでに発揮していた少年時代。高校時代にバイクに興味を持ち始め、憧れの先輩や近所のカスタム職人さんとの出会いを通じて、ビンテージハーレーのカスタム職人という道を目指すことに。二級整備士免許を取得後、厳しい丁稚奉公のような修行時代を経て、地元福岡でカスタムショップをオープンする直前にアメリカへ買い付けに。当初の計画とは大きく変わり、アメリカで働き始めることになったマコトさんの人生は、波瀾万丈ジェットコースターのような展開へ。ビンテージハーレーのカスタム(組み立て)、修理、販売、日本への輸出を生業とし、「遊ぶように」仕事にする彼のスタイルは、まさに憧れのアメリカンドリーム。ビンテージの希少なパーツを集め、型も年代もバラバラな部品を組み合わせるカスタムビルドは、手間もかかる上にクリエイティブな作業だからこそ日本で数年待ちとなるほどの人気を誇る。また、バイクを積んだコンテナの空いたスペースを活用し、福岡にアンティークショップをオープンさせるなど、そのビジネスセンスもユニーク。「とりあえずやれ、今すぐやれ」という彼の仕事哲学と、素朴に素直にお客さんが喜んでくれることをモチベーションとする素敵な人柄。困難を乗り越え続けたマコトさんのアウトローな雰囲気の中にも熱い想いが光る情熱ものがたり。 インタビューの収録にお邪魔したJay’s motorcycles さんのお店や工場は本当にかっこよくて、古き良き「ザ・アメリカ!」って感じの雰囲気で最高でした。リスナーコミュニティ「情熱の部屋」に動画もアップしますので覗いてみてね。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.377 ・バイクのカスタム(組み立て)、修理、販売、日本へ輸出・遊ぶように仕事をしている・ビンテージハーレーとは?・1903年〜1984年までのハーレーダビッドソン・フラットヘッド、ナックルヘッド、パンヘッド、ショベルヘッドなど・エンジンの上部の形状で分けられるスタイル・型も年代もバラバラのパーツを集めて組み立てる・パーツはスワップミートやオンラインやで探す・レアなものだと1,000万円を超える・安ければ $1000(15万円)程度から買える・日本から持ってきたバイクに乗ってる・最近アンティークショップを福岡でOPEN・Youtube@jaysmotorcycles・ピンボールマシン、看板、食器、おもちゃなど・コンテナにバイクを積み、空いたスペースを活用・木材を組み立てて棚を作る・最近は良いアンティーク商品が少ない・店番や買付、修理やカスタムビルドも全部一人で・居住地と工場とお店が同じ敷地内・奥様が美容師、同じ店内でサービス提供・奥様が仕事の時はマコトさんが子供のケア・最近は車いじりにハマってる・ホッドロッドのカスタム・Instagram, Youtube, Facebook・常にアンティークパーツや商品を探してる・留置所に19日間いた話・ミショメンTV 収録場所:ロサンゼルス リアルアメリカ情報 / アメスポ (41:12〜)・Ray-Ban Meta AI Glassesのあれこれ 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 加治誠人 / Makoto Kajiビンテージハーレービルダー / Vintage Harley BuilderJay’s motorcycles supply incYoutube@jaysmotorcyclesInstagram@tottoto2 福岡県鞍手郡鞍手町出身。子供の頃から「人と同じことをしたくない」という思いを持ち、高校時代にバイクに目覚める。卒業後、福岡第一自動車整備専門学校で二級整備士免許を取得。憧れのカスタム職人からの影響もありハーレーの整備士を志す。熊本のハーレー屋さんでの丁稚奉公を含む修行を経て、福岡でカスタムショップを経験。2007年の買い付けを機に渡米し、紆余曲折を経て2018年に「Jay’s motorcycles supply inc」を設立。ビンテージハーレーダビッドソン(ナックルヘッド、パンヘッド、ショベルヘッドなど)のカスタム(組み立て)、修理、販売、日本への輸出を全て一人で手がける。年代も型もバラバラなレアパーツを集め一台のバイクをゼロから創り上げるスタイルで、これまでに100台以上を製作。手間のかかる部分は外注し、シンプルに組み立てに集中することでスピーディに安定した供給を実現。2025年、福岡にアンティークショップ「Alpha Omega Antiques」をオープンし、ピンボールマシン、看板、食器などのビンテージアンティークを販売開始。
Dec 5, 2025
55 min
Vol.376 青柳寛子(カリフォルニア州ライセンス助産師)4/4
なんだか急に寒くなったなぁと思っていたら一昨日あたりから鼻水が止まらないのは気のせいかしら?うんきっと気のせいだと海に入ったら体が冷えたけどピースでハッピーな時間だったな。金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」94人目のインタビュー、最終エピソード。東京生まれ横浜育ち。7歳の頃にアメリカで1年過ごした経験が良い思い出となり、結果的に今の暮らしや仕事に繋がっていく。苦労はしたがやり切った高校での1年間の留学、得意の英語を活かしてクリアした大学受験、楽しかった大学生活。その後、なんとなくで進んでしまった就職、働き過ぎで心身ボロボロになった3年間の社会生活。結婚、出産、アメリカ移住、3児の母としての慌ただしい暮らし。そんな人生のうねりの中で出会った“自分が本当にやりたいこと”。40代での大きなキャリアチェンジ。家族の支えと、魂の声に従うような直感を信じて、一歩を踏み出した。それが、助産師という道。生まれることも死ぬことも家の中で日常と共にあったひと昔前とは大きく変わったこの時代に、命に寄り添い、心を育て、明日を照らす。人間の本来の強さと優しさを信じ、直感に耳を澄ませながら、人と人が支え合う“現代の寺子屋”を目指す。200件を超えるお産の現場に立ち会い、尊い命と向き合ってきた寛子さんの優しい眼差し。そんな心が温まるような情熱ものがたり。 とても大きな責任とプレッシャーを伴う大切で素晴らしい仕事だからこそ。寛子さんの、自身の心を鍛え精神的な成長への努力を惜しまない姿勢がとても尊く映ります。とても素敵な感動ストーリーをありがとうございました。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.376 ・幸せ:家族とわいわい楽しくやること・仕事を通して「今」を生きることを内省・サーフィンと助産師の共通点・勇気やギリギリの判断が迫られる・月の満ち欠けもとても関係している・人間のバイオリズム、ホルモン・植物や動物にも大きく影響・自分に向き合う時期やサイクルがある・メディテーションリトリートに行く・精神的な成長・大きな仕事が来た時のため、心を鍛える・あとは祈ることしかできない時・自然と対峙する・責任とプレッシャー・寺子屋や長屋のような雰囲気の・もっと自由にアクセスできる場所を創りたい・自然とみんなで助け合えるコミュニティ・生まれる時、死ぬ時も家・昔は生も死も日常にあった・情報が溢れていて何を信じればいいか分からない時代・直感を鍛えること・自然と触れ合う、身をもって感じる・人間が持ってる能力・「道」がつくスポーツや武道・精神統一、インテンション・青春時代のHipHopシーンの本場で働いてる今・関西ノリに近いローカル文化・Ice Cube – It Was A Good Day・今まで携わったお産は200以上・目標は1000! 収録場所:Kindred space LA in ロサンゼルス リアルアメリカ情報 / アメスポ (58:44〜)・OPTの次はどうなる?留学生×就活、リアルな進路6パターン 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 青柳寛子 / Hiroko Aoyagiカリフォルニア州ライセンス助産師Bluewillow Birthhttps://bluewillowbirth.comInstagram@bluewillowbirth 東京生まれ横浜育ち。7歳の時に父の仕事でノースキャロライナ州に1年在住。いつかまたアメリカに行きたいと思い高校でカリフォルニア州に一年間留学。帰国後、上智大学比較文化学部に入学し、在学中にUC Irvineに一年留学。卒業後、外資系ソフトウェア会社のマーケティング部で3年勤務。ブラック企業でボロボロになり退職、結婚後女児を日本で出産。2005年に夫の仕事を機にアメリカに移住。その後男児二人を自宅にて助産師のサポートのもとで出産する。3人目を出産するまではリモートでウェブサイト管理などの仕事をしていたが、その後は専業主婦。3人目出産後に産後鬱を経験し40歳を過ぎて女性をサポートする仕事に憧れ助産師を目指す。2017年に助産学校に入学し、2021年4月に助産師ライセンスを取得。2025年現在で200件以上のお産に立ち会う。2018年よりLAたまご会と言う日本人向け産前産後、子育てコミュニティを設立しサポートグループを開催中。助産師育成、ドゥーラ育成、母乳育児支援、胎盤カプセルサービスも提供している。
Nov 28, 2025
1 hr 20 min
Vol.375 青柳寛子(カリフォルニア州ライセンス助産師)3/4
先日、家の前の地中から水が漏れ続けるという事態が発生し水道屋さんを呼んだ。水道管が老朽化して穴空いてたらしい。スコップでめっちゃ穴掘って泥だらけになりながら修復する仕事人はマジかっこよかった!金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、94人目のインタビュー。東京生まれ横浜育ち。7歳の頃にアメリカで1年過ごした経験が良い思い出となり、結果的に今の暮らしや仕事に繋がっていく。苦労はしたがやり切った高校での1年間の留学、得意の英語を活かしてクリアした大学受験、楽しかった大学生活。その後、なんとなくで進んでしまった就職、働き過ぎで心身ボロボロになった3年間の社会生活。結婚、出産、アメリカ移住、3児の母としての慌ただしい暮らし。そんな人生のうねりの中で出会った“自分が本当にやりたいこと”。40代での大きなキャリアチェンジ。家族の支えと、魂の声に従うような直感を信じて、一歩を踏み出した。それが、助産師という道。生まれることも死ぬことも家の中で日常と共にあったひと昔前とは大きく変わったこの時代に、命に寄り添い、心を育て、明日を照らす。人間の本来の強さと優しさを信じ、直感に耳を澄ませながら、人と人が支え合う“現代の寺子屋”を目指す。200件を超えるお産の現場に立ち会い、尊い命と向き合ってきた寛子さんの優しい眼差し。そんな心が温まるような情熱ものがたり。 日本の病院での第一子出産とアメリカの自宅での第二子出産、対照的となった経験。「私らしく生きるには?」を突き詰めて考え、助産師になることを決意した経緯。生と死、自然と対峙する姿勢。いやー、本当に素敵なお話盛りだくさんでした。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.375 ・LAに引っ越して1年後に二人目を妊娠・自宅出産に興味が湧いてすぐに決めた・自然出産を推奨してる病院だった・助産師さんの寄り添い方に感動・陣痛が来てから割とすぐに出産・第一子の時と真逆の素敵な体験だった・出産時はオキシトシン(幸せホルモン)が大事・安全のために五感が鋭くなる・安心した環境を作るのが助産師の仕事・第三子を産んだ後に軽く産後鬱に・自分でうまく認識ができていなかった・助産師さんからメディテーションを勧められた・自己啓発、親との関係、トラウマ的なこと・私らしく生きるには?・助産師になりたいと恥ずかしくて言えなかった・何度も何度も考えて42歳前後で決断・完璧にやらなきゃと思ってしまっていた・今は助産師になったことが運命的に感じる・助産学校に行きながら助産師に弟子入り修行・子育てとの両立もかなり大変だった・家族の支えもあり無事助産師に・仕事哲学、ポリシーは「謙虚さ」・毎回毎回初心者の気持ちでやる・自然と対峙してる怖さ・恐怖や不安を感じる瞬間の判断・同僚との信頼関係もとても重要・Bluewillow=青柳・柳の木は風に揺られるイメージ・小さい頃から死について考えることがある・死んだ後のことを考えて怖くなる・お地蔵さんに親しみを感じた・人間としてのルーツも気になる・生と死、中絶、流産、グリーフ・自分の体の感覚、直感を信じること・「親の言うことを聞くな」・女性の人権、自分の体は自分のもの・自分で選択することが後で力になる 収録場所:Kindred space LA in ロサンゼルス リアルアメリカ情報 / アメスポ (1:11:26〜)・サンクスギビングデーの過ごし方 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 青柳寛子 / Hiroko Aoyagiカリフォルニア州ライセンス助産師Bluewillow Birthhttps://bluewillowbirth.comInstagram@bluewillowbirth 東京生まれ横浜育ち。7歳の時に父の仕事でノースキャロライナ州に1年在住。いつかまたアメリカに行きたいと思い高校でカリフォルニア州に一年間留学。帰国後、上智大学比較文化学部に入学し、在学中にUC Irvineに一年留学。卒業後、外資系ソフトウェア会社のマーケティング部で3年勤務。ブラック企業でボロボロになり退職、結婚後女児を日本で出産。2005年に夫の仕事を機にアメリカに移住。その後男児二人を自宅にて助産師のサポートのもとで出産する。3人目を出産するまではリモートでウェブサイト管理などの仕事をしていたが、その後は専業主婦。3人目出産後に産後鬱を経験し40歳を過ぎて女性をサポートする仕事に憧れ助産師を目指す。2017年に助産学校に入学し、2021年4月に助産師ライセンスを取得。2025年現在で200件以上のお産に立ち会う。2018年よりLAたまご会と言う日本人向け産前産後、子育てコミュニティを設立しサポートグループを開催中。助産師育成、ドゥーラ育成、母乳育児支援、胎盤カプセルサービスも提供している。
Nov 21, 2025
1 hr 31 min
Vol.374 青柳寛子(カリフォルニア州ライセンス助産師)2/4
ソーシャルメディアのフィードに出てくる内容ってほんと盗聴してるんか!?って疑いたくなるよね。「口に出せない事がある、口に出しちゃいけない事がある」そんな昔の長渕剛の歌を口ずさんでみたりする金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、94人目のインタビュー。東京生まれ横浜育ち。7歳の頃にアメリカで1年過ごした経験が良い思い出となり、結果的に今の暮らしや仕事に繋がっていく。苦労はしたがやり切った高校での1年間の留学、得意の英語を活かしてクリアした大学受験、楽しかった大学生活。その後、なんとなくで進んでしまった就職、働き過ぎで心身ボロボロになった3年間の社会生活。結婚、出産、アメリカ移住、3児の母としての慌ただしい暮らし。そんな人生のうねりの中で出会った“自分が本当にやりたいこと”。40代での大きなキャリアチェンジ。家族の支えと、魂の声に従うような直感を信じて、一歩を踏み出した。それが、助産師という道。生まれることも死ぬことも家の中で日常と共にあったひと昔前とは大きく変わったこの時代に、命に寄り添い、心を育て、明日を照らす。人間の本来の強さと優しさを信じ、直感に耳を澄ませながら、人と人が支え合う“現代の寺子屋”を目指す。200件を超えるお産の現場に立ち会い、尊い命と向き合ってきた寛子さんの優しい眼差し。そんな心が温まるような情熱ものがたり。 良き思い出として残っている7歳の時の1年間のアメリカ生活。大変だった高校生の時の1年間のアメリカ生活。そして超楽しかった!という大学生時の1年間のアメリカ生活。環境やタイミングによってこうも変わる、そして人生も然りですなー。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.374 ・東京生まれ横浜育ち・外交的に見えて実は内向的・人見知りや緊張しいの性格も・水泳が好きだった・勉強は好きじゃないけどやってた・7歳の時、父の仕事でノースキャロライナ州に1年在住・良い思い出として残ってる・英語の体得がかなり早かった・キラキラしてたアメリカンカルチャーを吸収・大学生のマイケルジョーダンが活躍してた時・日本に戻って逆カルチャーショック・アメリカとの差を感じて窮屈を感じた・動物好きでムツゴロウ王国行きたかった・高校でカリフォルニア州に一年間留学・なぜか勉強やる気になれなかった・英語ができれば試験に受かるルートを知る・LA近郊のベイカーズフィールドへ・英語もついていくのが大変なレベル・すごく苦労したが一年間やり切った・目論見通り上智大学比較文化学部に無事入学・国際的な環境が自分にも合ってた・英語で日本語言語学をやる・大学生生活をエンジョイしてた・海外協力青年隊などに興味・上智大学在学中にUC Irvineに一年留学・外資系ソフトウェア会社のマーケティング部に就職・やりたいことがはっきりしてなかった就活・ブラック企業が当たり前の時代?・毎日終電後にタクシーで帰宅・心身ともにボロボロになり退職・結婚、妊娠、出産・ウェブサイト管理などの仕事をしてた・子育ての未来を考えた時・日本の学校システムに違和感・旦那さんが海外転勤を希望しロサンゼルスへ・一人目の出産、28歳で初めて・病院や医者や看護婦にもずっと違和感・何かがおかしいと感じていた・母子別室で赤ちゃんと離れるショック・良いお産だっという記憶がない・助産院での出産という選択肢を知らなかった 収録場所:Kindred space LA in ロサンゼルス リアルアメリカ情報 / アメスポ (1:01:00〜)・不審な電話やテキストメッセージに注意 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 青柳寛子 / Hiroko Aoyagiカリフォルニア州ライセンス助産師Bluewillow Birthhttps://bluewillowbirth.comInstagram@bluewillowbirth 東京生まれ横浜育ち。7歳の時に父の仕事でノースキャロライナ州に1年在住。いつかまたアメリカに行きたいと思い高校でカリフォルニア州に一年間留学。帰国後、上智大学比較文化学部に入学し、在学中にUC Irvineに一年留学。卒業後、外資系ソフトウェア会社のマーケティング部で3年勤務。ブラック企業でボロボロになり退職、結婚後女児を日本で出産。2005年に夫の仕事を機にアメリカに移住。その後男児二人を自宅にて助産師のサポートのもとで出産する。3人目を出産するまではリモートでウェブサイト管理などの仕事をしていたが、その後は専業主婦。3人目出産後に産後鬱を経験し40歳を過ぎて女性をサポートする仕事に憧れ助産師を目指す。2017年に助産学校に入学し、2021年4月に助産師ライセンスを取得。2025年現在で200件以上のお産に立ち会う。2018年よりLAたまご会と言う日本人向け産前産後、子育てコミュニティを設立しサポートグループを開催中。助産師育成、ドゥーラ育成、母乳育児支援、胎盤カプセルサービスも提供している。
Nov 14, 2025
1 hr 15 min
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