Show notes
一体何人の方がこれを読んでいるんだろうか?とたまに思ったりもするが、これを書くこと自体が筋トレみたいなもので「自分のためのトレーニングと思ってやってるんだよ」と自問自答な金曜の板倉です、こんにちは。「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、96人目のインタビュー。千葉県松戸市生まれ。幼い頃から「自分のことは自分でやる」環境で育ち、現実的に物事を捉える子どもだったそう。自立心の強いお姉さん気質な彼女は、亜細亜大学在学中のアイダホ留学をきっかけに世界が大きく広がり「いつか自分の力で海外に出る」と決意。社会人として3年間働き資金を貯め、オーストラリアへ単身留学。語学学校とコミュニティカレッジを修了するも、日本とはあまりに違うスローな生活に戸惑い、帰国を選ぶ。複数社での勤務後、今の活動につながるJ1ビザインターン事業の立ち上げに携わる。自身の渡米を求められる状況となり、結婚を考えるパートナーとの遠距離恋愛へ。幾度もの選択を重ねた末、ロサンゼルスへ拠点を移しグリーンカード取得という大きな転機を迎える。その後、42歳での起業、J1ビザコンサルタントとして1000人以上の挑戦を支えてきた。すべての決断は自分で選んだ最良のもの。そして「あなたには選択肢がたくさんあるよ」と優しい眼差しで語ってくれました。そんな安斎さんの、背中をそっと押してくれるような頼もしく力強い情熱ものがたり。いやーほんと人生の転機やキャリアのことって悩みが尽きないのかも?とも思うし、迷いながらも進んでいくことで見えてくるものがあって、やる前とは判断基準そのものが変わってくるんだよなぁなんて、とても学びのあるお話でした。それでは、お楽しみください!▼Show Notes : Vol.382・千葉県松戸出身・マツモトキヨシ発祥地・ヤンチャでおてんばな子だった・0歳から保育園・自分のことは自分でやる環境・おばあちゃんのお世話も・運動もできて活発・夢を見るよりも現実的な子供・テレビドラマなどは大好きだった・中学、高校、大学も実家から通った・就職後も実家から・亜細亜大学でアイダホに半年間留学・世界(視野)が大きく広がった・個人で自力で留学をしたいと決意・社会人3年間でお金を貯めた・3年間のオーストラリア留学へ・語学学校とコミュニティカレッジ修了・あまりにスローな生活で日本に戻りたかった・ALT(Assistant Language Teacher)を派遣する会社に就職・社内英語研修のコーディネーターも・外国人のための生活セットアップサポート・留学エージェント事業の会社に転職・新規事業としてJ1インターンシップビジネス立ち上げに携わる・日本でお客さんをリクルートしカウンセリング・会社が事業撤退し取引先の企業へ転職・アメリカのオフィス勤務のニーズが出てきた・結婚を考えていた彼もいたし渡米たくなかった・3ヶ月のロサンゼルス出張・Bビザ申請をするも却下される・Lビザ(企業内駐在)を取得・3ヶ月に一度日本に帰る遠距離恋愛を3年間・アメリカでの働き方が快適になってきた・ビザ更新のタイミングでグリーンカード取得へ・拠点をLAに移し彼との関係を終わりにする決断・人生の最初の衝撃はアイダホで暮らしたこと・転機となったのがグリーンカード取得・日本での通勤のストレス・アメリカは食べ物や仕事も色々選択肢が多い・自立できる可能性が見えてきた・結婚する必要はないという考え方収録場所:ロサンゼルスリアルアメリカ情報 / アメスポ (関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜)▼Interviewee Profile安斎佳美 / Yoshimi Anzai代表 / J1ビザコンサルタントInfinity WIZ, Inc.https://infinity-wiz.comアメリカ・ロサンゼルス在住のJ1ビザコンサルタント、Infinity WIZ, Inc.代表。2003年より研修・インターンシップを中心にJ1ビザ関連業務に携わり、2008年に渡米後は米国内での語学・インターンシップ領域のマネジメントを経験、これまでに1000名以上のJ1ビザインターン生をサポート。2016年に「Infinity WIZ, Inc.」を設立し、個人・法人研修のJ1ビザ申請手続き、現地サポート、企業向け研修制度のコンサルティングを提供。豊富なJ1ビザ知識と経験とノウハウを活かし、日本人の米国でのキャリア形成支援や海外経験を最大化するサポートを行なっている。

