1%の情熱ものがたり(海外在住日本人の情熱インタビュー)by Mitsu Itakura / ゼロハチロック
1%の情熱ものがたり(海外在住日本人の情熱インタビュー)by Mitsu Itakura / ゼロハチロック
Zero-Hachi Rock
Vol.158: 植山慎太郎(フォトグラファー) 2/4
1 hour 18 minutes Posted May 14, 2021 at 9:38 pm.
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Show notes
イーロン・マスクの一言(ツイート)で仮想通貨も含めた株価が激しく変動する影響力の凄さにびっくりしつつ、やっぱり人の生き様にはパワーがあるなぁなんて思う板倉です、こんにちは。
「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、40人目のインタビュー。
月とニューヨーク。ロマンチックな印象を受けるこの言葉、それをテーマに写真を撮り続けるアーティストフォトグラファー。表面から伝わる洗練された美しさの裏側には、長年の地道な努力と静かに燃える情熱がある。流れる時間のほんの一瞬を捉えるカメラマンの仕事哲学。あなたもきっと夜空の月を見上げて微笑みたくなる、そんな植山さんの素敵なものがたり。
飲食業界に就職するも、最初は興味がなかったフォトグラファーとしての道を選択することになる不思議なストーリー。ライフワークと言っていいほどのめり込んでいくことになる「月」との出会い。夜明け前のなんとも素敵な色のグラデーションをイメージしながら聞いてくれると嬉しいです。
それでは、お楽しみください!
▼Show Notes : Vol.158
・奈良県生まれ ・大阪の大学へ進学 ・飲食業界へ就職 ・ニューヨークに来るきっかけ ・40日間のバックパッカー経験 ・勤務先の海外視察で初めてNYへ ・チャンスは今しかない ・しない後悔よりもする後悔 ・来たこと自体が成功 ・最初は語学学校、飲食業界へ就職 ・お店に飾るための写真 ・子供の決定的な瞬間を撮りたい ・カメラマンの父とのエピソード ・10D デジタル一眼レフ ・感動を超えた衝撃を受けた ・ご近所さんのファミリーフォト ・徐々にプロとしての活動へ ・「月とニューヨーク」をテーマに ・風景写真でカレンダーを作る ・四季を入れることのこだわり ・月光写真家:木村洋介さん ・ブログ「遥かなる月光の旅」 ・光が邪魔をして星が撮れない ・マジックアワーの三日月 ・夜明け前の少しのタイミング
収録場所:ロサンゼルス⇄ニューヨーク @ZOOM
▼日本の皆さまへのお知らせ
2021年5月26日のスーパームーンは日本では皆既月食になります。アメリカではそういうスーパームーンを「Super Blood Moon」と呼びます。ニューヨークでは残念ながらSuper Blood Moonは見れないのですが、日本の皆さまはご覧になれると思いますので、ご興味のある方は下記の関連情報をご覧ください:
・日本の皆既月食リンク
・アメリカ皆既月食リンク
リアルアメリカ情報 (
・ニューヨークでの長期インターン生・リアル体験談!
 ゲストスピーカー:Miho Suzukiさん(インターン生)
 プレミアムスポンサー:SKYUS様
SKYUSは世界6カ国11都市に拠点をおく、グローバルエデュケーションブランドです。海外留学、スタディツアー、海外インターンシップ、ジュニアキャンプ、オンラインプログラムなど、”グローバルへのきっかけ” を作る多彩な教育プログラム・サービスを展開しています。
https://www.skyus.global/ja/
https://www.america-intern.com/
*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、
4回にわたり配信(アメリカ時間で毎週金曜)しています。
▼Interviewee Profile
植山慎太郎 / Shintaro Ueyama
フォトグラファー
https://www.trianglenyjp.com
奈良県生まれ。大学卒業後、飲食業界で7年管理職として就労。2004年に渡米後、ニューヨークにて4年半飲食業界で管理職として就労。2010年4月よりニューヨークの風景を中心とした写真活動を独学でスタート。ポートレート撮影や展示会・講演会・ダンスパフォーマンス・ライブショー撮影などの商用カメラマンとしての活動の傍、月を入れたニューヨークの風景に強く憧れ『月とニューヨーク』をテーマにしたアーティストフォトグラファーとしての活動にも力を入れている。ニューヨーク日本領事館の他、ギャラリーやレストランなどでの個展を開催し注目を集める。ニューヨークに昇る”風景としての月” にこだわり、スーパームーンを撮り続けて11年目となる2021年、コロナ禍においての復興支援として『普段見れないようなニューヨークのスーパームーンを見て元気になってほしい!』と願い、クラウドファンディングプロジェクトを立ち上げ、175%の支援総額を獲得し貢献。継続して多方面のメディアでの発信を続けながら活躍中!
関連情報:
・NY在住スーパームーン写真家の挑戦!コロナで先が見えない人に希望の光を照らしたい
・ショートフィルム【コロナ禍 ニューヨークの1年】
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