Show notes
「急がば回れ」とはよく言ったもので、慌てるのは得策ではないと分かっていても急ぎたくなる時もあるんだと、なんだか最近走りっぱなしな板倉です、こんにちは。
「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、34人目のインタビュー。
いくら読書好きとは言え小学生でシェイクスピアを読むってなかなかのものですよね!?笑 そんな文学少女が選んだ道は美術。そして、一旦は就職をするも、改めてデザイナーとして生きることを決めたその瞬間。3年後の自分との対峙。とても素敵な感動エピソードです。
それでは、お楽しみください!

▼Show Notes 2/4
Vol.134
・幼少期はインドア派
・絵を書いたり本を読むのが大好き
・学校からの帰り道は本読んでた
・小学生でシェイクスピア!?
・通勤時代も読書しながら歩く
・劇の脚本を書いていた小学生
・本はいくらでも与えてくれたご両親
・絵描きか小説家か?
・やっぱり絵が好きだから美大進学へ
・浪人して武蔵野美術大学
・東京で一年間浪人
・アメリカ大学生はやりたいことが先で学科を選ぶ
・日本の大学生はまず大学に入ってから学部を選ぶ
・視覚伝達デザイン
・広く浅く専門領域のない学びになった
・芸術祭の実行委員会の副委員長
・一年中イベントのことを考えていた
・デザイナーとしてのスキル
・マーケティング系の会社に就職
・この先どうしようかと悩んだ時期
・27歳になる前日が人生の転機に
・デザイナーになりたかったことを思い出した
・女性のとっての27歳
・この3年が自分の人生に大きく影響する
・会社を辞めてアメリカへ
・必死に奨学金を獲得した成功体験
・30歳の誕生日、赤信号で3年前を思い出す
・自分で自分を褒めてあげたかった
収録場所:ロサンゼルス @ZOOM
>リアルアメリカ情報
*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、
▼Interviewee Profile
Tomo Ogino
コミュニケーション・デザイナー
http://tomoogino.com
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ブランドを通して本質を探す手助けをする、コミュニケーション・デザイナー。ロサンゼルス在住。
武蔵野美術大学、視覚伝達デザイン学科を卒業し、大学の研究室および日本の企業に勤務した後、アメリカのArtCenter College of Designでグラフィック・デザインを学ぶ。ロサンゼルスでフリーランスのデザイナーとして活躍。日米のスタートアップや企業、サービス等のブランディングに携わっている。ブランドの本質を内側から探るワークショップが人気を博し、現在では企業や個人向けにもセルフ・ブランディング・ワークショップを行う。
投稿 Vol.134: Tomo Ogino(コミュニケーション・デザイナー) 2/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。

