何かと忙しい日々ではありますが、4月に植えたレモンの種がだんだん葉っぱを茂らせて育つ姿を眺めては癒されている今日この頃な板倉です、こんにちは。
「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、33人目のインタビュー。高校二年生の時、NASA / JPLの火星ローバーミッションにより感じた衝撃と衝動が、憧れとなり今も変わらず人生の推進力となっているという雄宇さん。日本からアメリカに渡り、外国人というハードルを越えて手に入れたポジション。その情熱が少しでも多くの人に届け!と心底思う、そんなものがたりです。
今回のエピソードでは、雄宇さん仕事に関してのお話を掘り下げています。「人類の中で一番最初」「キーボードの文字盤にもしFがなかったら?」「サンプルサイズは大きい方がいい」などなど、うーん納得!な話が盛り沢山です。
それでは、お楽しみください!

▼Show Notes 3/4
Vol.131
・惑星に着くこと自体が重要
・縁の下の力持ち、やりがいのあるミッション
・宇宙のこと考えてると悩まない
・こんな大きな宇宙の中で自分が関われてる喜び
・仕事哲学は、楽しむことと好奇心
・好きで継続することで大成する
・存在している全ては誰かのパッションと意味がある
・他の人の仕事を理解することも好奇心
・人間関係には問題が発生する
・留学した経験が自分の幅を広げた
・サンプルサイズが大きくないとダメ
・いろんな種類の人間や知識に触れる
・新しい人に会うことを努力する
・知りたい欲望は無くならない
・純粋に楽しいから働いてる
・仕事があるってことは価値がある
収録場所:ロサンゼルス ⇄ コロラド・ボルダー @ZOOM
>リアルアメリカ情報
*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、
▼Interviewee Profile
高橋 雄宇 / Yu Takahashi
NASA / JPL
https://note.com/yu_astro
1986年生まれ。東京都東久留米市出身。親の転勤により4歳よりシンガポールへ移住。日本人幼稚園・小学校に通い卒業までの8年間を過ごす。帰国後は東久留米市に戻り地元の中学、そして国際基督教大学高校に通いながら部活に明け暮れる6年を過ごす。高校二年生の時に打ち上がったJPLの火星ローバーミッションに憧れ2004年よりアリゾナ州の田舎町へ学部留学。卒業後コロラド大学大学院へ進学し、2013年に博士号を修了。同年よりJPLにてナビゲーションエンジニアとして小惑星ミッション、木星ミッション等に関わっている。今まで関わったミッションは準惑星ミッションDawn、木星ミッションJuno、小惑星サンプルリターンミッションOSIRIS-REx、エウロパ着陸機Europa Lander。
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