3歩先の未来
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MOTOKO
#4 アニメーションから見る日本の未来・番外編〜feat.藤田直哉&井上岳一
1 hour 58 minutes Posted Jan 16, 2023 at 11:06 am.
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「アニメーションから見る日本の未来」番外編 ゲスト藤田直哉・井上岳一

前回に引き続き藤田さん・井上さんにご登場いただき「アニメーションから見る日本の未来」の番外編をお送りします。藤田さんの著書『地域アート』をもとに、分野の移行期について鼎談します。どうぞお楽しみに。

【MOTOKO】写真家。1996年写真家として東京でキャリアをスタート。音楽や広告の分野で活躍する傍ら作品集を発表。2006年より滋賀の農村をテーマとする「田園ドリーム」。2013年香川県小豆島在住の7人の女性のカメラチーム「小豆島カメラ」を立ち上げる。近年の事業に滋賀県長浜市「長浜ローカルフォトアカデミー」、愛知県岡崎市「岡崎カメラ」神奈川県真鶴町「真鶴半島イトナミ美術館」など。作品集に「Day Light」(ピエブックス)「京都」(プチグラパブリッシング) ほか

【藤田直哉・ふじたなおや】1983年札幌生まれ。日本映画大学准教授。東京工業大学社会理工学研究科価値システム専攻修了。博士(学術)。著書に『虚構内存在』『シン・ゴジラ論』(作品社)『新世紀ゾンビ論』(筑摩書房)、編著に『地域アート 美学/制度/日本』(堀之内出版)『3・11の未来 日本・SF・創造力』(作品社)『東日本大震』『攻殻機動隊論』『新海誠論』

【井上 岳一・いのうえたけかず】日本総合研究所エクスパート。神奈川県生まれ。東京大学農学部、Yale大学大学院卒業。林野庁からCassina IXCをへて、2003年から日本総合研究所。「森のように多様で持続可能な地域社会のデザイン」を目指して、古来より受け継がれる伝統文化とデジタル技術など新しい技術を組み合わせた地域づくりの研究・実践を行っている。著書に『日本列島回復論―この国で生き続けるために―』(新潮選書)、共著書に『MaaS』(日経BP)がある