Show notes
震災後に生まれた知恵や技術などが“声”となって交差するオンラインのラジオプログラム。 朗読や音楽、ゲストへのインタビュー、みなさんからのお便りなどを通して、“10年目のいま”に耳をすませます。 パーソナリティは、仙台を拠点に活動する瀬尾夏美(アーティスト/NOOK)と桃生和成(Granny Rideto)、番組構成は中村大地(作家、演出家/屋根裏ハイツ主宰)※ 番組名「モノノーク」=物ごとの奥、みちのくという意味と、パーソナリティの桃生とNOOKを掛けた言葉***「10年目をきくラジオ モノノーク」第2回 2020年8月15日(土)(土)21時〜電話出演:陳瀅羽さん(雑紙編集者/台湾・高雄)『思い出すざわざわ』水月浮太郎さん朗読:黒澤多生さん『あの日』海仙人さん朗読:原西忠佑さんコーナー案内人:佐竹真紀子(NOOK)仙台で戦争体験の語り部をされていた小野寺哲さんの語りをご紹介<お送りした曲>ナビ「だいどころ」https://soundcloud.com/navi-173122891/ygzdfropjy1jyumbo「鬼火」https://soundcloud.com/7e-p/epcd093_7***毎月2回 土曜21時~放送! 次回は8/29(土)に第3回をお届けします。モノノーク webサイトhttp://asttr.jp/story/mononook/◆番組へのお便り、リクエストみなさんが“日常のちょっとしたとき”に頼りにしている“誰かの表現(のようなもの)”をご紹介いただけませんか? 好きなうた、お気に入りの詩、影響を受けた本、大切な絵、つい気になってしまう誰かの行為や習慣など、何でも構いません。あなたの大切な“誰かの表現(のようなもの)”を、どんなときに頼りにしているか、どこがおもしろいのかなどのエピソードを添えて、ぜひレコメンド(=推薦)してください。 番組内「わたしのレコメンど!」にてご紹介させていただきます。そのほかふつうのお便り、ご質問、リクエストなども募集しています。<宛先> mononook.radio@gmail.com「10年目をきくラジオ モノノーク」担当◆「10年目の手記」を募集しています!東日本大震災にまつわる「忘れられない」「忘れたくない」「覚えていたい」出来事を綴った手記を募集しています。特別選考委員は小野和子(民話採訪者/みやぎ民話の会)、朗読の演出は中村大地(作家、演出家/屋根裏ハイツ)。震災を体験した人も、少し遠いと感じている人も、いまの想いを書いてみませんか?詳しくはこちらのwebサイトから↓「10年目の手記」 http://asttr.jp/feature/shuki/====パーソナリティ:瀬尾夏美、桃生和成コーナーパーソナリティ:佐竹真紀子進行台本:中村大地、瀬尾夏美制作進行:小森はるか収録・配信:福原悠介、濱田直樹ジングル:Nami Satoデザイン:佐藤豊企画運営:一般社団法人NOOK主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京



