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Twitterやブログ活動を展開している小山睦さん(Twitterアカウント:@mmsagawa)に、その活動内容についてインタビューしました。【トーク内容】①御霊の賜物「異言・預言・癒し」が現代でもあるとしている聖霊派に対して、警鐘を鳴らしているのは一体ナゼか?「5つのソラ」とは?・Sola Scriptura みことばのみ:聖書は神の啓示の唯一の源。神の霊により書かれたもので、原典において誤りが無く、最終的な権威を持つ信仰と実践の規範。(1コリ・Sola Fide 信仰のみ:イエスを死と罪からの救い主、人生を捧げ仕える主と信じ告白する信仰により、罪が赦され、神の養子となり、義と宣言される。救いは個人の資質や行いによらず、キリストの完全な贖いを信じる信仰のみによって受け取り得る。(ロマ・Sola Gratia 恵みのみ:人の心は何よりもねじ曲がっているので(エレ・Solus Christus キリストのみ:キリストだけが救い主であり、神と人との仲介者。救いに他の人や儀式は必要ない。救いの確信は自らの内にはなく、キリストが十字架ですべてを完了したという、キリストのわざにのみある。(1テモ・Soli Deo Gloria 栄光は神にのみ:前項4つに貫かれる真髄。みことばの啓示と救いの力、信仰のみによる義認、神に敵対する罪人に与えられた恵み、十字架の死にまで従われたキリストの謙遜とよみがえり…その全てが最終的究極的には、神のみの栄光を表すためである。(1コリ②「恵みの教理」を語りたい!!「恵みの教理」とは?・全的堕落:アダムの堕落によって人類は罪の影響を受け、罪に死んだ存在となり、救いを得るため自ら神のもとに向かう事ができなくなった。(創世記・無条件的選び:人類は罪に死んでいるので自ら神に応答する事はできない。よって神は永遠の昔に救われるべき人を選んだ。この選びには条件がなく、人の応答を予知して選んだわけではない。人は神の働きなしでは神に応答する事はできない、したくないからである。(ローマ ・限定的贖罪:神は救われるべき人を無条件に選んだので、キリストはその選ばれた人々のためにのみ死んだ。神が選んだ人のためにキリストは死に、その人は皆救われる。(マタイ・不可抗的恩恵:神が選んだ人を神は御自分に引き寄せる。この恵みに人は反抗する事ができない。それは神は人の心をかえ、心からその恵みを受け取りたいという思いを与えるからである。神が人を召す時、人はそれに応答するのである。(ヨハネ・聖徒の堅忍:神が選び、聖霊によって御自分に引き寄せられた人は最後まで信仰に堅く立つ。神が選んだ人は誰も失われる事がなく、救いは永遠に保障される。(ヨハネ---stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。https://stand.fm/channels/63b8e41b7655e00c1c0b842f


