1分間メッセージ 『能勢川だより』
井草晋一牧師(Piyo Bible Ministries 代表)
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361-神殿再建工事の再開
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Posted Oct 6, 2013 at 7:00 am.
ダリヨス王の第二年の第七の月の二十一日に、 預言者ハガイを通して、 次のような【主】のことばがあった。
「シェアルティエルの子、 ユダの総督ゼルバベルと、 エホツァダクの子、 大祭司ヨシュアと、 民の残りの者とに次のように言え。
あなたがたのうち、 以前の栄光に輝くこの宮を見たことのある、 生き残った者はだれか。 あなたがたは、 今、 これをどう見ているのか。 あなたがたの目には、 まるで無いに等しいのではないか。
しかし、 ゼルバベルよ、 今、 強くあれ。 −−【主】の御告げ−−エホツァダクの子、 大祭司ヨシュアよ。 強くあれ。 この国のすべての民よ。 強くあれ。 −−【主】の御告げ−−仕事に取りかかれ。 わたしがあなたがたとともにいるからだ。 −−万軍の【主】の御告げ−−
あなたがたがエジプトから出て来たとき、 わたしがあなたがたと結んだ約束により、 わたしの霊があなたがたの間で働いている。 恐れるな。
まことに、 万軍の【主】はこう仰せられる。 しばらくして、 もう一度、 わたしは天と地と、 海と陸とを揺り動かす。
わたしは、 すべての国々を揺り動かす。 すべての国々の宝物がもたらされ、 わたしはこの宮を栄光で満たす。 万軍の【主】は仰せられる。
銀はわたしのもの。 金もわたしのもの。 −−万軍の【主】の御告げ−−
この宮のこれから後の栄光は、 先のものよりまさろう。 万軍の【主】は仰せられる。 わたしはまた、 この所に平和を与える。 −−万軍の【主】の御告げ−−」
さあ、 今、 あなたがたは、 きょうから後のことをよく考えよ。 【主】の神殿で石が積み重ねられる前は、
あなたがたはどうであったか。 二十の麦束の積んである所に行っても、 ただ十束しかなく、 五十おけを汲もうと酒ぶねに行っても、 二十おけ分しかなかった。
わたしは、 あなたがたを立ち枯れと黒穂病とで打ち、 あなたがたの手がけた物をことごとく雹で打った。 しかし、 あなたがたのうちだれひとり、 わたしに帰って来なかった。 −−【主】の御告げ−−
さあ、 あなたがたは、 きょうから後のことをよく考えよ。 すなわち、 第九の月の二十四日、 【主】の神殿の礎が据えられた日から後のことをよく考えよ。
種はまだ穀物倉にあるだろうか。 ぶどうの木、 いちじくの木、 ざくろの木、 オリーブの木は、 まだ実を結ばないだろうか。 きょうから後、 わたしは祝福しよう。 」
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